患者さんもに「コノヤロー」と感じてしまった 結果→

こちらの記事は、本人の同意のもと記載しております。
 今回ご依頼を頂いたのは20代の看護助手の方Aさんです。
Aさんがご依頼されたきっかけといたしましては、ストレスで患者さんにまで「このやろー!」と思ってしまったことがきっかけでした。
 若い女性の方だったAさんは、基本的に患者さんにセクハラをされても、忙しかったら気にもしない方でしたが、そんな彼女をそこまで追い詰めたのは職場の環境でした。
正看の人からのパワハラや、先生からの心無い言葉。自由の時間もそこまで無かった為、彼女自身が気づかない間にストレスが溜まっていたみたいでした。
 彼女がその事に気がつくきっかけとなったのが、いつものように検診をしに行った時、認知症の患者さんから理不尽な意地悪を言われた時だそうです。
いつもなら「ハイハイ」など、なんとも思わず流していたところ、何故かカチンときてしまったそうです。
 他にもあらゆる場面で、仕方の無いことのはずなのに、怒りを覚える場面が増えていったようです。
これではいけないと思い退職を試みましたが、人手不足を理由に退職させてもらえず、最後の砦との事でお問い合わせ頂きました。
 弊社はすぐに対応させて頂き、有給も消化したうえ無事退職に成功致しました。