店長「あなたはどうせ頭からっぽなんだから、私の言うとりにだけ動いて」 店長の言う通りにしたら….

こちらの記事は、本人の同意のもと記載しております。

 今回弊社をご利用頂いたのは、アミューズメント施設で働いていた10代の男性Aさん。
Aさんは、アミューズメント施設に入っている売店でアルバイトされていました。
アミューズメント施設に参入している会社ともなると、社員さんの入れ替わりが激しく、馬の合う人合わない人が出てきます。
 Aさんのアルバイト歴が2年ぐらい経った時に、その馬の合わない店長がやってきました。
 Aさんも歴が2年ともなれば仕事にプライドややり方を持っていましたが、その店長はそれを真っ向から否定しました。
 人が変わると仕事の仕方も変わるのは仕方が無い事だと分かってはいたものの、それでも全部を全部否定され、「あなたは頭がからっぽなんだから、私の言う通りにすればいいの!」
ぐらいの事まで言われ、さすがに気持ちのいいものではありませんでした。
 ただそれでもAさんは自分が間違っていたと思い、勉強のつもりで店長の言う通り仕事をしました。
しかし、店長の指示でミスが出た時に、「なんで言われた事しかできないの!」
と言われ、さすがに苛立ちを覚えた為、退職を決意されました。
 アルバイトを掛け持ちしていたAさんは、仕事を一つに絞ろうと考え、店長に辞める旨を伝えました。
ですが、中々ちゃんと話してもらえず、後で後でと伸ばされ、1か月が過ぎた時に、偶然見つけて頂いた弊社にご依頼をされました。
収入的にアルバイトでしたので、他社は高いけどJiyUならとご依頼を頂き、契約を締結次第すぐに行動致しました。
人手不足だとか、抜けた損失を補えるのか等色々言われまいしたが、無事退職に成功致しました。

患者さんもに「コノヤロー」と感じてしまった 結果→

こちらの記事は、本人の同意のもと記載しております。
 今回ご依頼を頂いたのは20代の看護助手の方Aさんです。
Aさんがご依頼されたきっかけといたしましては、ストレスで患者さんにまで「このやろー!」と思ってしまったことがきっかけでした。
 若い女性の方だったAさんは、基本的に患者さんにセクハラをされても、忙しかったら気にもしない方でしたが、そんな彼女をそこまで追い詰めたのは職場の環境でした。
正看の人からのパワハラや、先生からの心無い言葉。自由の時間もそこまで無かった為、彼女自身が気づかない間にストレスが溜まっていたみたいでした。
 彼女がその事に気がつくきっかけとなったのが、いつものように検診をしに行った時、認知症の患者さんから理不尽な意地悪を言われた時だそうです。
いつもなら「ハイハイ」など、なんとも思わず流していたところ、何故かカチンときてしまったそうです。
 他にもあらゆる場面で、仕方の無いことのはずなのに、怒りを覚える場面が増えていったようです。
これではいけないと思い退職を試みましたが、人手不足を理由に退職させてもらえず、最後の砦との事でお問い合わせ頂きました。
 弊社はすぐに対応させて頂き、有給も消化したうえ無事退職に成功致しました。