交通費全額支給のアルバイト→実態は、、、

こちらの記事は、本人の同意のもと記載しております。

 今回弊社をご利用頂いたのは、コールセンターで勤めていた20代男性Aさん。
アルバイトの方です。
 Aさんは交通費全額支給で時間帯が合い、対面で接客しないアルバイトを探していたところ、コールセンターを見つけ働かれる事になりました。
 仕事内容と時給的に、割がよかった為、しばらく仕事を続けていました。
ある日勤務先の事務所が移転するという事で、交通費の再申請をする事になりました。
再申請時、事務員の方から、「このルートの方が早く到着出来るみたいなので、電車のルートはこれでいいですか?」
と聞かれ、Aさんはその場の雰囲気的に承諾しました。
 しかし、後日ご自身で調べてみると全然別ルートの方が早くて行きやすかったのです。
それを知ったAさんは再度申請をしましたが、申請を受け付けてもらえず、それならと退職を試みましたが、それも取り合って頂けませんでした。
 交通費全額支給が条件の一つだったAさんは実質1日数百円自腹を切る羽目になったのです。
 それでは仕事をしている意味が無いと言う事で、弊社にご依頼をして頂きました。
返品物は社員証のみだった為、郵送にて退職届と一緒にお送り頂き、あとは弊社で対応し無事退職致しました。